投資信託について
投資信託という言葉をよく見かけるようになったと思いませんか?
いまや自分の資産は自分で増やす時代。
投資は避けては通れない道として認識されてきましたよね。
年金も期待できないですし、老後の資金は自分で増やせ、ということになるのでしょうね。
今20代の人が老後を迎えるときにはよほどのことが無い限り、さらに年金受給は先に延びていると考えられます。
75歳からの受給とか・・・
今の状況だとあながち無いとは言い切れないのがこわいところです。
結局、自分の老後は自分で守るしかありません。
消費を控えて、投資にお金を回していく頭の切り替えが必要ですね。
資産運用のための勉強をぜひスタートしてみましょう。
ということで、投資信託という言葉をマネー雑誌や金融機関の店頭でよく見かけるようになったと思いませんか?
投資信託とは簡単にいうと、「たくさんの投資家から集めた資金を運用の専門家が株式や債券などに投資。そして運用する金融商品で、その運用成果を投資家に還元する仕組み」のことをいいます。
専門の投資家が運用するとはいっても運用の結果はもちろん変動します。
損をすることだってあるんですね。
ここは注意したいところです。
うまく運用が出来なかった場合は、元本割れすることがあるということですね。
よく、絶対に損をしないなら投資したい、という人がいますが、そんなことはありえないですよね。